小学校2年生から掛け算が始まり
算数も難しくなり宿題も大変になっていきますよね。
宿題の答え合わせをしなければいけない親も大変なので^^;
子供が何とか九九を覚えられないかと
やって良かったことを紹介します。
また簡単に覚えた方法だったけどそれで失敗したことも・・・。
九九の表を買ってお風呂に貼る
娘に九九を覚えてもらおうとまず100均に売っている
九九の表を買いました。
これはお風呂場に貼って浴槽に入りながら一緒に読みます。
が、最初は読んだものの だんだんと飽きてきてやらなくなり。。。
でも、まあ子供の視界に入れるだけでもいいかと
無理強いせずにいました。
九九の歌で簡単に覚えたけれど・・・
車で移動することが多いので
移動時間には九九の曲を聞かせていたんですね。
少しずつ覚えてくるとカラオケがあるものだったので
できてくると「聞いてて~」とひとりで歌い始めました。
それでちょっと間違ってても大げさに
「すごいじゃん、もう覚えたの?」
というとお調子者の娘は嬉しくなって
「もう1回歌うから聞いてて!」となります。
そんな感じでわりとすぐに覚えたんですよ。
ただ
これが仇になるとは思いもしませんでした。。。
九九の教え方を間違えたこと
そろばんのために学校で習うより速く九九を覚えたんですが
そのそろばんの先生に言われました。
「九九を歌で覚えてるから数字が読めてません。」と。
えっ!?
例えば2x2=4 の九九を「ににんがし」と読めないんです。
お風呂場で読ませてたから大丈夫だと思っていたんですが
圧倒的に歌を聞いていた時間のほうが長かったせいでしょうか。。。
音(耳)と数字(目)を合わせるのに時間がかかるんですね。
2x8の問題も 「にいちがに ににんがし・・・」と
2x1から言わないと出てこない・・・。
・・・覚え方間違えたなぁ、と。
言葉を暗記しただけなので2x9 のひとつ少ない数字というのも
パッと浮かんでこない。。。
それと 4と7の「し」と「しち」を間違えて読むこともあって
かえって修正するのに時間がかかってしまいました。
娘に悪いことしたなーと反省。
そこで楽しく覚える方法を考えました。
九九を楽しく覚えた方法
書いて覚えるのもいいかなと考えたんですが
ただ「書いて覚えて」と言ってもつまらないからやらないだろうなと
思いついたのがお手製のカードゲーム。
カードゲームと言っても学校で使う計算カードを
暗記カードを使って自分で作るだけなんですが
このときはまだ1年生だったので
足し算カードは持っていたので掛け算を自分で作れると喜んで作っていました。
それを最初は間違いやすい4の段と7の段だけから始め
「これな~んだ?」と「4x7」の式を私が見せ
「ししち にじゅうはち!」
裏の答えを見せて「おお~ 正解!」
(娘)「やったー!」
というふうに遊びながら覚えました。
正解したカードにはシールを貼ったり模様を書いたり
気に入って何回もやっていたので
楽しく覚えられたんじゃないかなと思います。
まとめ
九九の歌で楽しく覚えられたのは良かったんですが
実際の計算では使えずで・・
式を見ながら歌わせてあげればよかったなと反省しました。
手作りの九九のカードゲームは
絵を書いたりお手紙を書くのが好きだったので
すんなり式のカードを作ってくれました。
できたらシールを貼りゲーム形式にしたので
負けず嫌いの娘には勉強と思わず楽しく覚えられたようです。^^
娘の学校では1年生のときに
「算数の宿題が時間がかかって終われないから
量を減らしてほしい」と保護者からクレームがあって
宿題を減らしたくらい大変なんですよね。。。
私も計算が苦手で高学年でそろばんを習い始めたんですが
それから計算が楽になった気がします。
娘のそろばんを習ってよかったことや大変だったことの話はこちら
↓
子供の習い事は何がいい?役に立ってよかったこと聞いてみた
最後まで読んでくださってありがとうございました。







